2012年2月28日火曜日

春だ・・・!これから暖かくなるぞぉ~

長かった今年の冬。

2月は殆ど雪模様の天気でした。


それでも、金沢は積雪が思ったより少なくて助かりましたが、全国ではまだまだ大雪で大変な地域もありますので、お見舞い申し上げます。


今日の金沢は、晴天となり気温も少しずつ上がってきています。

金沢市内は殆ど雪も見えなくなり、春本番に突入・・・眩しいくらいの日差し。

「春の来ない冬は無い」の言葉どおり、耐えた冬から春になるのは、心ウキウキ。


寒い冬と違って、開業間近の北陸新幹線高架橋越しに望む、

遠くの山々の雪景色を見るのも楽しくなってきます。


予報では、明日あたりから暖かい日が続き、一気に春本番になって来るようです。


しんちゃんの山の家近辺では、まだ30cm程度の積雪がありますが、気温の上昇で早く田畑の土が顔を出すのを心待ちにしています。

2012年2月26日日曜日

金沢の寿・・・五色生菓子

金沢の婚礼といえば、「五色生菓子」。

2週間ほど前に、しんちゃんの山の家がある町内で、長男の婚礼がありました。

そして今日、町内の人を呼んで、長男の婚礼の報告と、お嫁さんのお披露目です。

しんちゃんの町内では、まだ長男の方が結婚すると、こうして町内を呼んで宴会となります。

しんちゃんの結婚のときも同じようにしました。

そしてお祝いの品物・・・金沢の「五色生菓子」。

日・月・海の幸・山の幸・里を表しています。

子孫繁栄、五穀豊穣を願うしきたりですね。

美味しいので、すでに幾つか食べてしまった後の写真となりました。

2012年2月25日土曜日

懐古的雰囲気・・・今では、滅多に見られない「真空管」



最近は、滅多に見られない、「真空管」!(真空管って・・・何?、と言う人もいるかも)

しんちゃんの子どもの頃は、家の茶の間にあるラジオはほとんど真空管でした。

ちょうど小型のトランジスターラジオが出始めた頃。

その後は、トランジスタ・・・IC・・・LSIと爆発的に普及し、今では真空管ラジオは滅多にお目にかかれない。

真空管は、その後も一部の業界でしばらく活躍していました。

それは、電波を送信する無線機の中で、最終段階の電波の増幅をするところでした。

もちろん、最後の送信増幅以外は、ICやLSIになっていましたが・・・。

どうも、最後の送信増幅だけはトランジスタ化が難しかったようです。

それでも、昭和50年後半頃になると、オールトランジスタ化が図られ、真空管は姿を消しました。

しんちゃんは趣味で、アマチュア無線をしているんですが、アマチュア無線の世界でも、昭和50年代まで「真空管」が健在でした。

そして、今しんちゃんが使っている無線機は、昭和50年頃の無線機です。(大切の使っていますので・・・)

最近電波の送信出力が落ちてきていました(真空管の寿命)ので、調達することに・・・

今でもマニアの間では真空管が売買されていましたので、早速調達。

品物が届き、久しぶりに間近に見る「真空管」・・・

なんか昔の友人に会った様なウキウキ気分になります(しんちゃんだけかな?)。

この「真空管」は、電波の増幅専用の真空管ですので、ちょっとお高い・・・米国GE社製の6146Bと言う真空管です。

次、何時手に入るか分からないので、一安心です。

そう言えば、山の家には、子どもの頃の真空管ラジオがまだあります(もちろん動きませんが・・・)。

最近、この真空管ラジオを、修理し再稼動できないか思案しているところです。

2012年2月24日金曜日

好天です。金沢市内積雪”0”なのに・・・山の家では、まだまだ!


今日は、3月上旬の気温になり、晴天で暖かい!

ニュースによると、ここ数日の気温の上昇で、先週までの大雪が、あっという間に融けて・・・とうとう金沢市内の積雪は”0”となりました。

お店の周りや、国道脇の田圃にも、殆ど雪がなくなりました。

寒い寒いといっていたのに、もうすぐ春が近づいているんですね。

が、しかし・・・

店から10分ほどなのに・・・しんちゃんの山の家では、まだまだ雪が深い!

今年の雪は山型でしたので、山の家では先週まで結構積雪がありました。

こちらも暖かい気温でどんどん融けていますが、それでも田圃には30cm以上はありそう。

この様態では、3月中旬ころまで雪が残りそうです。

まあ、農作業が始る4月までは無いでしょうから、そんなに心配はしていませんが・・・。

2012年2月23日木曜日

芳ばしい香り・・・加賀棒ほうじ茶の自家焙煎で~す。



昨日、原料を合わせた、加賀棒ほうじ茶・・・・

今日は、焙煎で~す。

大きな砂炒り焙煎機に、原料を投入します。

この焙煎機の中をグルグル回りながら少しずつ進んでいく間に、下のバーナーの熱で、こんがりと焙じあがります。

出来上がった加賀棒ほうじ茶が、連続して出てきますね。

このままでは非常に熱いので、大きな枠の中で広げながら、冷まします。

最後に茶箱に詰めて保管し、明日から商品に詰めて行きます。

焙煎中の工場の中は、芳ばしい香が漂い、なんか幸せな気分にさせてくれます。

お客様にも、しんちゃんが自家焙煎した加賀棒ほうじ茶の芳ばしい香りを楽しんでいただき、幸せな気分になって頂きたいと願っています。

2012年2月22日水曜日

加賀棒ほうじ茶の原料を合わせました。


しんちゃんの店の自家焙煎加賀棒ほうじ茶・・・

2月に入り、正月にお買い求めていただいたお茶も少なくなってきたのか、市内のお得様をはじめ、ネットでお買い求めいただいているお客様からも、ご注文が入るようになりました。

リピータのお客様には、本当に感謝申し上げますとともに、心を込めて美味しい自家焙煎に励みます。

今日はこの加賀棒ほうじ茶の原料を合わせました。

この作業を、お茶業界では「合組み」と言います。

加賀棒ほうじ茶の原料は、茎茶(雁ヶ音茶)です。

味わいのしっかり出る原料、お茶の色合いが綺麗な原料、ふっくらとした焙じ上がりの原料・・・など、数種類の原料を合わせます。

もちろん、このままでも緑茶(茎茶、かりがね茶)として十分美味しく頂ける綺麗な原料です。

全部で240kgの原料を合わせました。

これがなかなか力仕事です。

明日は、この原料を焙煎し、美味しい加賀棒ほうじ茶に仕上ます。

2012年2月20日月曜日

ようやく包帯取れました・・・25日掛かった・・・

1月26日の朝、除雪機で加賀をした右手指・・・
今日、ようやく差後の包帯が取れました。

なにしろ利き手の右手なので、不便この上ない状態でした。

それでも、指3本無くなっていてもおかしくないのに・・・・。

無事回復したことに、心から喜んでいます。

不幸中の幸い・・・というか運が良かった・・・・ご先祖様に感謝!

まだ寒い(冷たくなると)痛みがありますし、人差し指の爪はたぶん剥がれるでしょう。

それでも、あと少しで完治しますので、ホッとしています。

たくさんの皆様に、ご心配をお掛けいたしまして、申し訳ありませんでした。

また、いろいろと励ましを頂き、感謝申し上げます。